<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>花粉症対策症状ガイド</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hay-fever.advalzm.net/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://hay-fever.advalzm.net/atom.xml" />
   <id>tag:hay-fever.advalzm.net,2008://278</id>
   <updated>2008-03-15T14:10:03Z</updated>
   <subtitle>花粉症対策を考えます。花粉症の症状には目がかゆい、鼻水がとまらない、くしゃみが出る、などさまざまです。自分の症状に合わせて花粉症対策をしましょう。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>花粉症対策、乳酸菌が注目！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hay-fever.advalzm.net/2008/03/post_2.html" />
   <id>tag:hay-fever.advalzm.net,2008://278.6503</id>
   
   <published>2008-03-15T13:54:42Z</published>
   <updated>2008-03-15T14:10:03Z</updated>
   
   <summary>花粉症対策のひとつとして、最近話題となっているものに乳酸菌があります。 乳酸菌は...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="花粉症対策と乳酸菌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hay-fever.advalzm.net/">
      花粉症対策のひとつとして、最近話題となっているものに乳酸菌があります。
乳酸菌は私たちにとって有益な微生物の一つで、さまざまな種類があります。
乳酸菌には乳製品、また発酵食品に利用されています。

これまで乳酸菌といえば腸内環境を整えて、便通をよくする働きが知られていましたね。

近年では研究により花粉症の症状を軽減する機能や、新しい種類が発見され注目を集めています。
KW乳酸菌を発見しています。
カルピス社は２００６年に人工曝露実験によってL−９２乳酸菌が鼻のかゆみ、目のかゆみといった花粉症の症状に効果がことを実証しました。
こういった乳酸菌を利用し、花粉症対策の商品が開発されることが期待されています。

この花粉症に有効とされる乳酸菌は、ウィルスを攻撃するリンパ球Th１とアレルギーの原因となるリンパ球Th２、この２つのバランスを保ち、アレルギー症状が起こりにくい環境をつくる働きがあります。
乳酸菌にこのような機能があるわけではないため、ヨーグルトを食べて予防をしたいという場合にはヨーグルトに含まれる乳酸菌の種類を確認する必要があります。

乳酸菌の効果は即効性があるものではないため、花粉の飛散時期の１ヶ月前くらいから継続してとることが望ましいと言われています。
ヨーグルトを食べつづけると下痢を起こす人や、乳製品アレルギーの人はサプリメントタイプのものから摂取することもできます。
花粉症対策としては乳酸菌を早めに摂りましょう。



      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>花粉症対策、サプリメントを効果的に！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hay-fever.advalzm.net/2008/03/post_1.html" />
   <id>tag:hay-fever.advalzm.net,2008://278.6502</id>
   
   <published>2008-03-14T13:54:03Z</published>
   <updated>2008-03-14T14:10:04Z</updated>
   
   <summary>花粉症の症状を抑えるには医師が処方する医薬品が効果的ですが、副作用や病院に行く手...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="花粉症対策とサプリメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hay-fever.advalzm.net/">
      花粉症の症状を抑えるには医師が処方する医薬品が効果的ですが、副作用や病院に行く手間を考えて対策を考える人が多くいます。
食生活に気をつけることも大切なことですが、日常の食事だけでは必要な栄養素が不足してしまう場合があります。
現代では食品に含まれる栄養素が低くなっているのも実情です。
昔と同じ栄養を今とろうとすると、何倍も量を食べなければならないのですから。
栄養素を手軽に補うものがサプリメントです。
日常の食事にサプリメントをプラスすることで健康維持に効果をあげますが、サプリメントだけで食事を済ますのはかえって健康によくありません。
ときには信頼できる販売会社の商品を選ぶことをおすすめします。
サプリメントの中には販売元が表示されていないものや、表示成分が正しくないものがあるためです。
初心者は、社会的に信頼のある大手会社のサプリメントから試すのが安全でよいでしょう。

花粉症対策に効果があるサプリメントにはシソ、甜茶などがあります。
サプリメントに依存しすぎることが有害な場合もあります。
最近では実際に若い女性を中心にサプリメントをとらないと不安になるという「サプリメント依存症」と呼ばれる症状が増えているといわれます。

花粉症対策の基本はバランスのとれた食生活であり、サプリメントに依存しすぎない心がけが大切です。効果を十分発揮するためにも規定の量を守ることが大事です。



      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>花粉症対策、妊婦の場合</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hay-fever.advalzm.net/2008/03/post.html" />
   <id>tag:hay-fever.advalzm.net,2008://278.6501</id>
   
   <published>2008-03-11T13:53:25Z</published>
   <updated>2008-03-13T13:10:06Z</updated>
   
   <summary>妊婦の方、妊娠中はホルモンバランスの変化によって、それまで花粉症でなかった人が突...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="花粉症対策と妊婦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hay-fever.advalzm.net/">
      妊婦の方、妊娠中はホルモンバランスの変化によって、それまで花粉症でなかった人が突然発症したり、症状がひどくなったり、反対に花粉症が治ったりすることがあります。
妊娠するまでは薬を飲む、注射を打つなどして対処してきた人も、妊婦になってしまうと胎児への影響を考えると安易に薬に頼ることはできません。
実際に花粉症の薬の中に妊婦が飲んではいけない成分が含まれていることもあります。
妊娠中という心身ともにデリケートな時期に、花粉症のつらい症状を薬も飲まずに我慢することは、かえってストレスにもなり胎児にもありません。
妊娠中は自分だけの判断で薬を飲むことはしないで、産科と耳鼻科の両医師と相談の上で、種類や量を決めることが大切です。

妊婦の方の花粉症対策は睡眠時間を十分とり、規則正しい生活と栄養のバランスのとれた食生活をすること、そして外出後は手洗い、鼻洗い、うがいを忘れないことなどが重要です。
花粉症に効果がる食品を多くとることも一つの方法です。
外出は花粉が多く飛んでいる時間帯や、気温の高い日、風が強い日はさけ、できるだけ雨の日や夕方に済ませたいものです。
主な花粉症対策としては、昼間や晴れた日の外出にはマスクや眼鏡、帽子などで花粉が肌に付着しないように十分注意が必要です。
また花粉症対策には、安定期に入ったら運動をかねて毎日こまめに部屋の中の掃除をするように心がけるのもいいです。
部屋を清潔に保ち快適に過ごすことは、胎児にもよい影響を与え、また花粉症の症状緩和のためにもよいことですよ。



      
   </content>
</entry>

</feed>
